哲学入門ー哲学とは何か?わかりやすく

ある神秘学徒の読書ノートであります。哲学に入門するためのブログであることを心がけて書きました。「哲学とは何か?」を理解してもらうために(そして、自分が理解するために)、わかりやすく哲学入門書や哲学書を要約していきました。

10分間日記

ウエイトトレーニング下半身

投稿日:

西田幾多郎の入門書(『西田幾多郎−生きることと哲学』)はとても読みやすくて、電車の中でもスラスラと読めてしまう。
だから、早いうちにまとめて(アウトプットして)おかないと。
休日にやろう、とか思っているととんでもない量を一気にまとめることになってしまう。

ブログにのせるほどの文章になっていなくても、ノートなどに簡単にまとめるだけで、得るものは大きい。
僕の場合は、きちんとアウトプットしないと「読書した!」という達成感だけで終わってしまう。
うまく取り出せないのだ。覚えられないのだ。


ところで、今日は西田の入門書について書こうと思っていたのだけど、日記に書くべき新しい出来事があったので、そちらの方を優先して書こう。
だいたいは同じような毎日だから、明日にでも西田について書けるだろう。

今日のジムは、トレーナーさんがついてくれて、筋トレの指導を受ける日であった。
もう上半身はだいたいのマシーンを使えるので、今日は下半身の鍛え方を習った。

正直、筋肉が目立つのは上半身なので下半身には興味がなかったのだけど、バランスが悪くなるというので、仕方なく下半身も鍛えることにした。

目標がないとやる気が出ないので、夏に半ズボンを履いて階段を登るときに、ふくらはぎにめちゃくちゃ力を入れて、僕の下から登ってくる人にみせびらかすことをモチベーションにしようと思う。笑

今日鍛えたのは、ふとももの前と後ろとふくらはぎ。
今日のトレーナーさんは人が限界に達するのをみるのがお好きなようで、僕はなんどもうめき声を発してしまった。
限界に達したら終わりにします!というのを聞いて、覚悟を決めた。

とてもきつかった。
いつもジムから家まで20分ほど歩いて通っているのだけど、下半身が披露していたので、帰るのがとても辛かった。

とはいえ、とても爽快だ。筋トレをする一番の理由はストレス発散だ。
足の疲労がここまで心地よいとは思わなかった。
疲労がなくなるまで日にちを空けないといけないから、明日は上半身を鍛えにいってこよう。

-10分間日記
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執筆者:


  1. みーすけ より:

    腹筋バキバキ・胸筋ムキムキに加えて、太ももふくらはぎガッチガチは強そうですね(笑)凄く強そう。
    夏になったら、立派に育ったふくらはぎをみんなに見せびらかすついでに、私にも拝ませて下さいね!
    ドSトレーナーに負けるなファイトです!ι(`ロ´)ノウオオ

    • introductionphilosophy より:

      まさか、筋肉にここまで食いついてくるとは!笑
      みーすけさんにご覧いただけるように、夏までには筋骨隆々な身体に仕上げておきますね!がんばります!!

      • みーすけ より:

        実は私、筋肉大好き!ーーーと見せかけて、実際は、アホの子なので哲学的な10分日記だと理解するのに手一杯(汗)という理由でした。笑
        いや、でも、見せてもらえるものなら見てみたいので、結局、筋肉大好きなのかも。。。

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