哲学入門ー哲学とは何か?わかりやすく

ある神秘学徒の読書ノートであります。哲学に入門するためのブログであることを心がけて書きました。「哲学とは何か?」を理解してもらうために(そして、自分が理解するために)、わかりやすく哲学入門書や哲学書を要約していきました。

ヴェレダ ヘアトニック

2019/03/08   -10分間日記
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僕はくせっ毛だから、指で髪の毛を梳いてもひっかかってしまう。さいきん、タオルドライ後にヘアオイルを塗れば、指どおりがよくなることを知った。

誤謬について カントと合理主義者

今日もドゥルーズの『基礎づけるとは何か』からの話題だ。17世紀の合理主義者とカントとの比較。17世紀の合理主義者からすれば思考それ自体はその本性において正しいのである。したがって、正しい方法で思考を用 …

ウエイトトレーニング1ヶ月の成果

2019/03/05   -10分間日記

ウエイトトレーニングをはじめてだいたい1ヶ月経つ。だからきょうは筋肉量がどれだけ増えているのか量ってみた。

蜜蝋と延長と同一性 デカルト

2019/03/05   -10分間日記

デカルトの延長に関する説明でよく見かけるのは、『省察』「第二省察」蜜蝋の比喩だ。蜜蝋に火を近づけると、それは溶けて形を変えてしまう。

まほうのレシピと雨とコーヒー

昨日は、アマゾンの子供用のドラマ、まほうのレシピをみていたら、朝が夜になっていたと書いた。あのあと残りのすべてをみたら、真っ暗だったのが朝の9時になっていた。

森博嗣『集中力はいらない』まほうのレシピ

2019/03/02   -10分間日記
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朝起きて、すぐに立ち上がることは少ない。だらだらとベッドの中で時間を過ごす。

ドゥルーズ『基礎づけるとは何か』、ダールカレー、ヴィーガンレザー

今日から10分間日記をつけよと思う。さて、いつまで続くだろうか。

ヨハン・ゴットフリート・ヘルダー『神 スピノザをめぐる対話』第二対話 まとめ①

前回は汎神論論争についてみてきました。汎神論論争とは、スピノザの哲学をどのように受け入れるのかという、18世紀後半のドイツにおける一連の論争のことをいいます。

ヨハン・ゴットフリート・ヘルダー『神 スピノザをめぐる対話』第一対話 まとめ

当書は、十八世紀ドイツで起きた汎神論論争の只中で、ヨハン・ゴットフリート・ヘルダー(一七四四−一八〇三年)によって一七八七年に書かれました。スピノザの哲学の誤解を解き、スピノザの哲学を独自の視点から紹 …

『カント入門』要約(未完)

・カントの略歴 イマヌエル・カント(1724-1804年)はケーニヒスベルク、現在のカリーニングラードで生まれました。カリーニングラードは現在ロシア連邦にあります。しかし、ケーニヒスベルクは中世の後期 …